00成分表一覧

お品の方無事到着致しております^^早速使わせていただきました。。とても気持ちの良い使用感で、翌朝ほんとにお肌がピンッと張っているような感じで気になる小じわも目立たなくなっていました@^^@また、これからも宜しくお願い致します♪

カンゾウフラボノイド

甘草フラボノイドとは、甘草の根から得られたエキスであり、ビタミンC誘導体とならんで、2大美白成分といわれている。 甘草フラボノイドの効能、効果、用途 甘草は、4000年も前から薬用植物として使用されており、生薬の王といわれる。甘草の根からとれる甘味成分であるグリチルリチン酸はショ糖の150倍の甘味を持ち優れた抗炎症作用を示す成分としてハンドクリームなどに用いられる。甘草には、グリチルリチン酸のほかに数種類のフラボノイドが豊富に含まれており、その中から、アルコール抽出したフラボノイドが甘草フラボノイドである。甘草フラボノイドの効能は、メラニン色素合成の鍵を握るチロシナーゼという酵素の活性を抑える作用が非常に優れており、紫外線による色素沈着の抑制効果が確認されている。

ローヤルゼリーエキス

ローヤルゼリーエキスは働きバチが分泌するローヤルゼリーから抽出して得られるエキスです。 ローヤルゼリーエキスは栄養価がきわめて高くタンパク質、ビタミン、ミネラル、炭水化物、脂質などをバランスよく含んでいます。 新陳代謝を活発にする類パロチン、肌の老化を抑えるパントテン酸、皮脂分泌を調整したり、コラーゲンやエラスチンの生成を手伝ってハリと弾力のあるみずみずしい肌をつくるデセン酸などの栄養素の働きがあります。 シミ、ソバカス、小じわを防ぎ、肌の保湿性も高め、また抗菌作用も持つ優れた化粧品成分です。 主にスキンケア製品に配合されています。

ニンジンエキス

ニンジンエキスは古来から最も珍重される穂薬で、その根が人の形に似ていることから古名を人参と言います。 ニンジンエキスに含まれるサポ二ン配糖体には、血流改善やたんぱく質・核酸の合成促進など髪の健康に有効な効果が認められ、抜け毛対策に役立つ成分と言えるでしょう。 ニンジンエキスには疲労回復や神経細胞活性化、免疫力の増強などの効能もあり、朝鮮半島を含む大陸では、かねてより高麗人参が漢方として服用されています。

酵母エキス

酵母エキス(こうぼエキス、Yeast extract) とは、酵母の有用な成分を自己消化や酵素、熱水などの処理を行うことにより抽出されたエキスのことである。主成分としてアミノ酸や核酸関連物質、ミネラル、ビタミン類を含み調味料や微生物の培地などに用いられる。現在の食品と食品添加物との分類では、酵母エキスは食品添加物ではなく、醤油や昆布エキスなどと同様に食品に分類されている。

シルク(セリシン)

蚕の繭を構成しているセリシンは、シルクになる主成分であるフィブロインを包んでいるタンパク質で有り、人間と共通した18種類のアミノ酸(タンパク質を構成する物質)で構成されています。 フィブロインには「グリシン」「アラニン」という肌のコラーゲンに重要なアミノ酸が多く含まれており、また、セリシンには「セリン」というアミノ酸が約30%と豊富に含まれていて、そのセリシンのアミノ酸組成は肌の天然保湿因子(NMF)とよく似ている為に、例えば、お肌のバリア機能を低下させる活性酸素の発生や、シミの原因となるチロシナーゼの働きを抑制する効果が有り、その一方、肌への刺激も少なく、保湿・保護・美白に優れたスキンケア成分として注目され、現在「セリシン」は有用物質として様々な分野で活用されています。 《セリシンの有効活用》 ◆化粧品分野:抗酸化・保湿・美白などの作用効果があります。 ◆繊維加工分野:接触皮膚炎(アトピー性皮膚炎など)抑制作用があります。 ◆医薬品分野:抗炎症・皮膚癌や紫外線による皮膚障害の抑制作用などが見られます。 ◆食品分野 :ミネラル吸収促進・便秘改善・大腸癌抑制・血糖値抑制などの作用が見られます。 ◆細胞工学分野:動物細胞増殖促進や保護作用があります。

プラセンタエキス

プラセンタとは英語でplacenta、「胎盤」という意味です。 プラセンタエキスとは赤ちゃんと母親をつなぐ「胎盤」から抽出した物質です。 標準的にはプラセンタですが、その他にもプラセンター、プレセンタ、プレセンターなどと言うこともあります。 プラセンタ(胎盤)は、胎児の発育のためには必要不可欠な組織です。 プラセンタは赤ちゃんをお母さんのお腹の中で、わずか10ケ月の間に1個の受精卵を一人の人間にまで育て上げる驚異的な働きを持った組織なのです。 プラセンタは臓器の機能がまだ十分でない胎児のために、機能の一部を代行します。 胎児の発育のために必要な呼吸やタンパク質合成・有害物の解毒・ホルモンの分泌・排泄など、重要な働きすべて胎盤が行います。 肝臓が持つべき酸素を十分に備えていないため、胎盤が代謝作用を行い、肝臓と同様に、異物を解毒する作用を持ちますし、発育する育児に大量のホルモンを供給します。 胎児への栄養補給のためには各種栄養素がこの組織に集中し、また多数の生理活性物質が産生され貯えられていることが知られています。 また、胎児はアミノ酸をタンパク質源として利用するため、胎盤で母体の血清タンパク質を消化してアミノ酸に分解します。 大人になると胎盤はプラセンタエキスに姿を変え、食事・運動・睡眠といった生活習慣の中でつくられる障害の修復・再生に活躍します。 プラセンタに関する研究は数多くされていますが、いまだ解明されていないことも多くあります。 たとえば人間以外の動物では肉食動物ばかりでなく草食動物までもが、出産直後の自分の胎盤を食べてしまいます。 これは、有力な説として、栄養豊富な胎盤を食べることによって、産後の体力回復に役立てるためであると言われています。 胎盤には母乳の分泌を促進する作用もあり、子供を育てるためにも有効といえます。 プラセンタは様々な用途に使われています。 日本におけるプラセンタの利用は、昔は中国から漢方薬として伝わり、現在では美容利用、医療利用、更年期障害、老化予防などです。またアトピー対策としても注目を集めています。 利用方法は、医療ではプラセンタエキスを注射として使用する場合が多く、美容利用ではプラセンタエキスの原液を直接摂取する方法や、プラセンタエキスを様々に配合した化粧品として使われています。

ビタミンC誘導体

ビタミンC(L-アスコルビン酸)は、活性酸素の除去・ニキビの色素沈着の防止・メラニン色素抑制など様々な効果が期待され、美肌・美白の為には欠かせない成分です。 しかし、ビタミンCは安定性が低くて空気に触れると酸化しやすく、水に溶かすと活性を失い、またビタミンC自体が肌への吸収がされにくいという性質を持っています。 また、ビタミンCは濃度が高いほど効果を発揮するようですが、その為に肌がヒリヒリしたり皮膚トラブルを引き起こす原因となる場合もあるようです。 このようなビタミンCの弱点を改良した物がビタミンC誘導体です。 ビタミンC誘導体は、角質層への透過を良くし、肌に吸収されてからメラニン色素に近い距離で酵素反応によってビタミンCに変化し、しかも長時間活性を持続する性質があります。 ビタミンC誘導体は厚生労働省がその効果を正式に認めて、美白効果のある医薬部外品として販売できる有効成分の一つです。 ビタミンC誘導体には、水溶性ビタミンC誘導体と脂溶性ビタミンC誘導体、そして進化型のビタミンC誘導体とがあり、それぞれの特徴を持っています。 成分表には一般的に、「リン酸アスコルビルナトリウム」「リン酸アスコルビルマグネシウム」「テトラヘキシルデカン酸アスコルビル」のように表記されています。

ある有名育毛系掲示板で数年前に話題となり、今なお根強いファンがいるという漢方を使った脱毛予防液「甘紫蘇(あまじそ)スプレー」。

その主成分である【紫蘇葉エキス】【センブリエキス】を配合。

その他にも【ローズマリーエキス】をはじめとする8種類の天然植物エキスを配合しました。

一般的に紫蘇科の植物はヘアケアの為に世界中で使われており、特にローズマリーなどは広く知られてします。

紫蘇葉が脱毛因子による頭皮の炎症を抑制し、センブリが血行を促進。

天然植物成分がやさしく効果的に発毛をサポートします。

ヒノキチオール

【ヒノキチオール】はヒノキ油(台湾ヒノキ)や国産ヒバ油などの多くに存在し、抗菌力が強く、育毛効果があることから「カロロンアポジカΣ」をはじめ多くの育毛剤に用いられています。

【ヒノキチオール】の毛髪への効果については、殺菌、消炎、細胞活性などが認められており、頭皮の雑菌繁殖を防ぐ事で、ふけ・かゆみを抑制し、フケ菌の発育を抑制します。

オレンジリモネン

【リモネン】は、あの柑橘系育毛剤のロングセラー商品「黄○宮」などに含有される成分です。

楽天でも大人気の商品ですが「黄○宮」同様、PHRローションにも同等の【リモネン】をたっぷり配合。

髪の成長を邪魔する悪玉酵素を攻撃して毛根を強くします。

【白金ナノコロイド】は、一度働くと抗酸化作用が無くなる他の抗酸化物質とは異なり、なんと「体内にとどまる限りずっと働き続ける」という性質を持っています。

【フラーレン】の超即効性の抗酸化作用と【白金ナノコロイド】の長久的な抗酸化作用が11種類あるといわれる全ての活性酵素に作用し、頭皮や毛根の老化を防ぎ潤いのある若々しい頭髪生成を実現します!

痛んだ髪の毛を修復する女性にうれしい効果も期待できます。

ジヒドロテストステロンの作用

テストステロンは標的臓器の5αリダクターゼにより、ジヒドロテストステロン (DHT) へと代謝される。アンドロゲン受容体への結合親和性はDHTの方が高いが、テストステロン自体も結合し標的遺伝子の転写を活性化する。
テストステロン自体には禿げを起こす作用はなく、DHTに代謝されることで初めて薄毛、性欲減退を促す作用が出る。5αリダクターゼの分泌量は遺伝が関係しているため、遺伝的要因による禿げが存在すると言われる。
5αリダクターゼを阻害し、DHTの生成を抑制するフィナステリドは、男性型脱毛症の進行遅延に効果がある。

プロキャピル

【プロキャピル】は、現在最も発毛効果があると言われている【ミノキシジル】という発毛成分と同等の実力を持つ成分です。
ミノキシジル】を含有した育毛剤は現在、海外では「ロゲイン」などに数種類、日本では「リアップ」「リアップX5」に配合されています。
リアップ」には1%、「リアップX5」には5%の【ミノキシジル】が含有されています。
海外製の育毛剤には5%以上の【ミノキシジル】が含有されており、より高濃度の製品を求め、わざわざ海外から取り寄せているというヘビーユーザーもいるそうです。

世界各国でその発毛効果を認められた【ミノキシジル】ですが、副作用を懸念する声があるのも周知の事実です。

そこで、今注目されているのが【ミノキシジル】と同等の実力を持ち、しかも副作用の心配の無いといわれる【プロキャピル】です。
その実力は、実験データにより立証されております。

【プロキャピル】は、医薬成分ではなく化粧品成分であること、植物エキス系成分などに比べて圧倒的に高額で希少成分のため、今のところ他社製品にはほとんど採用されていません。
弊社の100%オリジナル製品「PHRローション」 「PHRローションEXプラス」 にはデータにより立証されているその効果を重視して採算は度外視し、いち早く採用しました。

リアップやリアップX5の発毛成分「ミノキシジル」と同等の実力を持つ【プロキャピル】は、3種類の有効成分が複合効果を発揮し、頭皮の血行不良(微小循環不良)やヒドロテストステロン(DHT)の影響で引き起こされる毛包の萎縮、毛包の加齢など、薄毛・脱毛の主な原因にダイレクトに作用します。

*【プロキャピル】 3種類の有効成分*
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    ● オレアノール酸 ・・・・還元酵素 5α-リダクターゼを抑制しジヒドロテストステロンの
                  生成を阻害し毛包の収縮を抑えます!

    ● biotinyl-GHK ・・・・ 細胞の代謝を高め、老化した毛包を活性化!

    ● アピゲニン ・・・・・・ 頭皮の毛細血管の血行不良を改善!毛包に栄養を供給します!

脱毛症状のある35人の男性被験者に【プロキャピル】3%配合のヘアローションを毎日2回4ヶ月間塗布し、毛髪の増加及び毛髪の形状を調べた実験では【プロキャピル】により67%の被験者に発育相の毛髪の増加が見られたそうです。

【プロキャピル】には上記以外にも「組織修復に関わる様々な遺伝子の活性化」や「毛包の複数の
   構造上で保護・修復効果を発揮し老化のプロセスを遅らせる」など育毛を目指す上で重要な効果が
   データで立証されています!

◎表示名称
  BG、水、PPG-26 ブテス-26、PEG-40 水添ヒマシ油、アピゲニン、オレアノール酸、ビオチニルトリペプチド-1

  ※「プロキャピル」は上記成分の混合液の総称です。商品のボトルに記載される表記名称は上記になります。 

ミノキシジル

ミノキシジル(Minoxidil)とは血管拡張剤として開発された成分。後に発毛効果があるとされ発毛剤に転用され、日本以外ではRogaine(ロゲイン)®の商品名で売られている。日本では一般用医薬品として大正製薬からリアップ®シリーズが市販されている。

概要

1960年代にアップジョン社(現在のファイザー)が創製し、高血圧の経口薬として用いられていた。しかし後に髪を育成し脱毛症を回復させる効果が発見され、1980年代にアップジョンがはげや脱毛症の治療用として2%のミノキシジル外用溶液を「Rogaine®」として販売し始めた。内服薬としては副作用が発見されたため[1]頭部に塗布する液状の外用薬として売られている。なお、ファイザーは世界規模でOTC事業をジョンソンエンドジョンソン(J&J)に売却したため、ロゲインの販売元はJ&J傘下のMcNEIL(マクニール社)に移管されている。
毛成長のメカニズムについては、毛乳頭細胞や毛母細胞の活性化と説明されているが、詳細は未だ分かっていない。同じはげ治療薬のフィナステリドは薬理作用が異なるので併用が可能であり、また併用した方がそれぞれを個別に使用するよりも発毛効果を高める事が出来る

セラミド

セラミド (ceramide) はスフィンゴ脂質の一種であり、スフィンゴシンと脂肪酸がアミド結合した化合物群の総称である。

生体成分

セラミドは細胞膜に高い濃度で存在することが知られている。 細胞膜においてセラミドはスフィンゴミエリンを構成する脂質の一つであり、また脂質二重層を構成する主要な脂質の一つでもある。長年にわたり、細胞膜に存在するセラミドとその他のスフィンゴ脂質は単なる脂質膜の構成要素であると思われてきたが、現在ではこの考えが完全に正しいわけではないことが分かってきている。セラミドの生体作用のうち最も魅力的であると思われるのは、酵素群により細胞膜からセラミドが遊離し、これがシグナル伝達物質として作用する機能であろう。セラミドの細胞シグナル伝達物質として、分化、増殖、プログラム細胞死(PCD)、アポトーシス(タイプI PCD)を制御することがよく知られている。この機能のため、セラミドはしばしば「細胞死のメッセンジャー (messengers of cell death)」と呼ばれる。人体においては、セラミドの合成障害によりアトピー性皮膚炎などを生じうる。

セラミドの効果

セラミドの効果で、肌のたるみやシワを改善します。
ですから、乾燥肌で悩んでいる方や、肌荒れを起こしやすい方は、セラミドの効果に期待すると良いかもしれません。
肌内にあって水分をキープする働きを担っているセラミドですから、その保湿力効果は抜群のようです。
アレルゲンが外から肌内に侵入してくるのを、セラミドが防御効果を発揮して防ぐからでしょう。
そしてセラミドは外的環境から肌を守る効果があるので、肌荒れを起こしにくくなるという効果も期待できるのだとか。
セラミドの効果を効率よく得るなら、その成分配合の化粧品を使うと良いのではないでしょうか。
肌の角質層の細胞間にある脂質にセラミドは多く含まれていて、肌内の水分をキープしたり、外的環境から肌を守る働きをします。

フラボステロン

◆白く潤いのある美肌をつくる!美白・保湿成分!

女性ホルモンと同じ働きをする【フラボステロン】は、シミ・しわなどの改善に大きな力を発揮しお肌にハリ・ツヤを与えます。

さらに【フラボステロン】は紫外線による色素沈着、メラニン生成に対する抑制効果が証明されています。

特にシミ取りに強い効果ができます。

コエンザイムQ10

コエンザイムQ10

1957年にクレーン博士によって心臓細胞のミトコンドリアの中にオレンジ色の物質が発見されました。それがコエンザイムQ10です。コエンザイムQ10はからだのあらゆる細胞に存在し、わたしたちが生きるためには欠かせない働きをしている補酵素です。 コエンザイムQ10はもともとわたしたちの体内で合成されている物質で、足りなければ生死に関わるほどコエンザイムQ10効果は重要なものです。

コエンザイムQ10の働きは2つあります。
ひとつは、食事の糖や脂肪、アミノ酸などを生きるためにエネルギーに変えてくれる 働きです。体内では細胞の中のミトコンドリアと呼ばれる小器官によってエネルギー が作り出されています。これがないとうまくエネルギーが生産できないということ がわかっています。
もうひとつは、細胞を活性酸素による酸化から強力に守り、若々しいカラダを維持し老化から守る働きを持っています。 細胞のミトコンドリアに入っていける唯一の抗酸化物質といえます。

効果

金属が酸化して錆びるように人間の体を作っている細胞にも酸化は起こります。 この酸化の原因は活性酸素です。活性酸素はウィルスや細菌などを攻撃する良い面もありますが、増えすぎてしまうと正常な細胞やDNAに対しても攻撃をしてしまい、ガン、老化、糖尿病、動脈硬化など様々な病気を引き起こす原因となってしまいます。
活性酸素を撃退する抗酸化物質としてビタミンEが有名ですが、細胞脂質の酸化を最も防止するビタミンEはコエンザイムQ10がないと抗酸化力が発揮できないどころか逆に酸化を促進してしまうのです。 コエンザイムQ10は、増えすぎた活性酸素を減らすことによって、体の内側から美しく健康にしていきます。

コエンザイムQ10は代謝速度をあげ、体重の減少に寄与することが明らかにされています。 コエンザイムQ10の補給によりカロリーの燃焼速度が増加することが分かっています。肥満患者を対象に、100mgのコエンザイムQ10を8~9週間摂取した実験では、コエンザイムQ10欠乏者の体重減少量は、コエンザイムQ10レベル正常者の体重減少量の2倍以上だったそうです。食べても太らない人は血液の中に高レベルのコエンザイムQ10を含んでおり、細胞の中で代謝によるエネルギーの効率化を高め、減量を促進します。これがコエンザイムQ10効果につながります。

もともとコエンザイムQ10は心臓病の治療薬だったこともあり、うっ血性心不全に大変効果の期待できるものです。心臓のポンプ機能が正常になることから、不整脈や低血圧によるめまいや頭痛・肩こり・むくみ・手足の冷え性を軽減する効果があります。

コエンザイムQ10は強力な抗酸化物質であることから、細胞の酸化を防ぐことによる抗加齢効果も期待されています。血圧の高い状態が続くと動脈硬化をひきおこしますが 、コエンザイムは活性酸素を取り除きしなやかにし、高血圧による心筋梗塞や脳梗塞から守る効果があります。

コエンザイムは肌を紫外線による活性酸素のダメージから守り新陳代謝を促し、肌の衰えを改善します。また皮膚に塗ることによるシワの改善効果が確認されています。

ヒアルロン酸

物性

N-アセチルグルコサミンとグルクロン酸 (GlcNAcβ1-4GlcAβ1-3) の二糖単位が連結した構造をしている。極めて高分子量であり、分子量は100万以上になると言われている。コンドロイチン硫酸など他のグリコサミノグリカンと異なり、硫酸基の結合が見られず、またコアタンパク質と呼ばれる核となるタンパク質にも結合していない。
生体内では、関節、硝子体、皮膚、脳など広く生体内の細胞外マトリックスに見られる。とりわけ関節軟骨では、アグリカン、リンクタンパク質と非共有結合し超高分子複合体を作って、軟骨の機能維持に極めて重要な役割をしている。ある種の細菌も同様な構造を持つ糖鎖を合成している。
ヒアルロン酸は、悪性胸膜中皮腫の腫瘍マーカーであり、胸水でのヒアルロン酸の検出はこれを示唆する。早老症において尿中ヒアルロン酸濃度が高くなる。

生産・利用

鶏冠、臍帯などから良質のヒアルロン酸が単離されるが、最近では乳酸菌や連鎖球菌により大量生産される。
関節炎や角結膜上皮障害の治療薬、白内障・角膜移植手術時における前房保持剤として利用するほか、過酸化水素水と混ぜ合わせたものをがんの放射線治療の増感剤として用いたり、化粧品などに保湿成分として添加する。
また、ヒアルロン酸入り化粧水を利用したシャボン玉液がある[1]。これはヒアルロン酸の保水力や粘性の大きさに着目したもので、割れにくいシャボン玉になる。毛糸の手袋や軍手を使用すると、弾ませることができる。

ヒアルロン酸の効果

ヒアルロン酸は、保水力が高く、ヒアルロン酸 1グラムで6リットルもの水分を保持することができるといわれています。 
そのため、ヒアルロン酸が細胞と細胞の間のスキマを埋めて、 お肌のハリやうるおいを保ったり、各関節のクッションとしての効果があります。
ヒアルロン酸は、加齢により、だんだんと減少し、成人を境に幼児期のの4分の1にまで減ってしまいます。

また、ヒアルロン酸は、細胞を活性化し、各栄養成分を運ぶはたらきもあります。
ヒアルロン酸はビタミン、ミネラル類、アミノ酸、を運ぶので、身体をさびつかせる原因といわれる活性酸素の除去効果や、細胞の老化の防止にも効果があるといわれています。

ヒアルロン酸の期待される効能

・皮膚の保湿や弾力性の維持効果
・お肌のシワやたるみの予防や改善効果
・関節の機能向上や維持効果
・各種アンチエイジング効果

コラーゲン

コラーゲンは人間の身体にとって、無くてはならない存在です。

コラーゲンとは、人間や動物の身体を形づくるタンパク質の一つで、 身体の皮膚や筋肉・内臓・骨・関節・眼・髪など、 あらゆる組織に含まれており、主にそれらの細胞を繋ぎ止める働きをしています。

生体内のタンパク質のうち、約30%をコラーゲンが占めています。

コラーゲン効果

コラーゲンとは、身体の中で皮膚や骨、軟骨、腱、血管などに多く含まれるタンパク質の一つで、体内には、体重の約16%のタンパク質が存在していますが、その約30%がコラーゲンだと言われています。

コラーゲンは、水分を保持して、身体が干からびないようにする役割を担っています。
更にコラーゲンは、3本の鎖状の繊維が「らせん状」に絡まった特殊な構造をしており、バネのように伸び縮みするので、肌のツヤとハリが保たれ、骨にしなやかさと強度を生み出してくれるのです。
このようにコラーゲンは美肌に欠かせない成分です。

コラーゲンには、骨を強くしなやかに保つ効果や老眼予防、 健康維持、心筋梗塞、脳梗塞の予防といった美肌効果の他にも沢山の効能があります。

スーパーオキシドジムスターゼとは、体内で出来すぎてしまった活性酸素を除去する

働きのある酵素です。私達の体の健康は、このSODと活性酸素のバランスによって保たれています。

人間には、増加した活性酸素を除去するSOD、カタラーゼ、グルタチオン・パーオキシタ-ゼという酵素が存在していて、過剰に産生された活性酸素を取り除いてくれる仕組みになっています。

この活性酸素の過剰が原因で起こる病気はアトピーをはじめ癌や生活習慣病など、

私たちの病気の80~90%にこの活性酸素が関与していると言われ、病気だけではなく、

シミ・シワ・老化にも関係しています。

ピクノジェノール

健康成分として非常に話題となっている【ピクノジェノール】には抗酸化成分であるポリフェノールを非常に豊富に含んでいます。

このポリフェノールは活性酸素を体内から除去する働きがあり、健康維持には欠かせない成分です。

この【ピクノジェノール】の持つ抗酸化能力はビタミンCの20倍もの能力があります。

加齢とともにこの活性酸素を除去するSODの生成ができなくなり、活性酸素によって体内の細胞が攻撃されて体中が錆びていくことで老化が促進されてしまうのです。

それを【ピクノジェノール】を摂取することにより効率よく活性酸素を除去することができるのです。

【ピクノジェノール】の効果

抗酸化効果が非常に大きいためにアンチエイジング効果を期待されます。

そのために健康維持や美肌、美容に大きな効果が期待されています。

また医療の現場では抗酸化能力の高さからがんの抑制や糖尿病、血栓などの緩和が期待されています。

他にも活性酸素の攻撃によって起こる病気は非常に多く、アトピー性皮膚炎などもこの活性酸素が原因で症状が重くなることなどもわかってきました。

活性酸素が多く発生する原因は主にストレスなどによるところが大きく、ストレス過多の現代社会では活性酸素によって非常に健康が損なわれていることが多く、また活性酸素の除去を行わなければ健康的で若いからだを保つことができないのです。

そんな健康的で若いからだを作るためのお手伝いをするものがこの【ピクノジェノール】です。

サプリメントや化粧品などでこのピクノジェノールを上手に摂取していつまでも若い体を維持しましょう。

リピジュア

【リピジュア】はヒアルロン酸の約2倍もの保湿力を持つすぐれた美容成分です。

【リピジュア】とヒアルロン酸を比較した場合、最も大きな違いは塗布後に水洗いをしても吸保湿性が下がらないことです。

その驚異の保水力は洗い流した1時間後でも塗布直後のヒアルロン酸により保持能力が優れているというデータによって立証されています。

【リピジュア】は「肌荒れ」の抑制効果や「毛髪を保護」する効果も併せ持っています。

 

さらに加齢ジワを除去し、お肌にハリと潤いを取り戻す働きを助ける【ナノコラーゲン】と【セラミド】、【ヒアルロン酸】も効果的です。

この4つの成分を同時に組み合わせて補給させる事により、お肌の真皮の老化を防ぎ「加齢ジワ」のない、ハリのあるプルプルお肌をよみがえらせることができるのです!

アルジレリン

顔の表情筋の収縮によって刻まれる「表情ジワ」。
加齢と伴に半永久的に繰り返される表情筋の収縮を原因とする「表情ジワ」に対する有効な改善効果のある化粧品は無かったのが現状でした。

この「表情ジワ」に対して有効とされているのが、元来とても危険な猛毒「ポツリヌス菌」の毒素を皮下注射するボトックスです。

ボトックスは効果的ですが専門医の手による治療行為で、少なからずリスクや苦痛、経済的負担を伴います。

そこで毎日塗布するだけで「表情ジワ」に効果を発揮する成分として開発されたのが国際特許成分「塗るボトックス」こと【アルジレリン】です。

【アルジレリン】でデイリーケアを続ける事によりボトックスと同等の効果を得る事ができます!

 

フラーレン

【フラーレン】は1996年にノーベル賞を受賞した成分で、クリニックや美容業界で大変話題となっている成分です。

【フラーレン】はお肌の老化の元凶"活性酵素"をその強力な抗酸化作用で無害化し細胞死を防御します。

諸悪の根源、活性酵素の発生理由は様々ですが、紫外線・ストレス・飲酒・喫煙などでも大量の活性酵素が発生してしまいます。
これらは当然お肌へ大変な悪影響を与え健康な細胞を死滅させて老化を促進させてしまいます。

【フラーレン】は、乾いたスポンジが急に水を吸うように、この悪玉活性酵素をつぎつぎに吸収して無害化する働きがあり、その作用はビタミンCの125倍!(海外ではなんと100倍というデータもある!)といわれています。

さらにメラニンの過剰生成を抑える美白作用や脂肪蓄積細胞のセルライトを抑制する作用も兼ね備えます。

【フラーレン】の突出したアンチエイジング(皮膚の細胞死防御効果)&ホワイトニング(メラニン産出抑制効果)機能は国内だけでなく海外でも大変注目されています!

EGF

【EGF】は「上皮細胞増殖(成長)因子」または「細胞再生因子」と呼ばれ、元々人間の体に存在する成分です。

25歳をすぎたお肌は、【EGF】が減少して新陳代謝や細胞の再生能力がだんだん遅くなってゆき、シワなどのお肌の老化が進行すると考えられています。

エイジレスな美肌作りには【EGF】の補給が不可欠といわれ、この【EGF】をお肌に補給する事により、加齢とともに低下する肌本来の力を助け、皮膚細胞の新生を促す事ができます。

【EGF】はアメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士らが発見し、1986年ノーベル医学生理学賞を受賞。日本の化粧品分野では2005年秋に「ヒトオリゴ ペプチド-1」という名称で使用が認められました。

ノーベル賞を受賞した20年前、医療分野で発売された当初は1g=8000万円もする非常に高価な成分でした。
10年程前からバイオの技術で【EGF】成分が作り出され細胞の新生にアプローチする究極のアンチエイジング成分として世界中から注目をされています。

この【EGF】は元来、火傷や創傷、床ずれ治療等の再生医療の分野で利用されてきました。
火傷などでダメージを受けた皮膚細胞を再生させるために長年医療の現場で使用されてきた成分ですから、その効果は並大抵のものではありません!

加齢とともに減少するEGF
※EGF塗布後の細胞増加率        
アメリカの女性を対象に【EGF】を添加したクリームを60日間塗布する臨床試験ではすべての被験者に新生細胞の増加が認められ平均で288%、最大で872%の増加率を示しました。
 
【EGF】の主な効果・効能
・皮膚細胞の正常な分裂再生を促進します。
・細胞組織を活性化させます。
・皮膚の弾力を増します。
・皮膚の保湿効果を高めます。
・皮膚の色素を淡化し、色素の沈着を防止します。
・紫外線によって誘発される皮膚の老化と脱水症状を改善します。

有機ゲルマニウム

アルジロダイトから生まれた成分

ゲルマニウムは、元々銀の鉱石である「アルジロダイト」という鉱物から化学的に分離された成分のことです。

ですが、現在私たちがサプリメントなどで体内に取り入れているのは、この銀から抽出されたものではありません。

ゲルマニウムには、『有機ゲルマニウム』と『無機ゲルマニウム』の2つがあり、現在、私達が口に出来るゲルマニウムは「アサイ有機ゲルマニウム」という安全性試験が行われている有機ゲルマニウムだけです。

有機ゲルマニウムは非常に水に溶けやすい成分で、朝鮮人参、サルノコシカケ、ニンニクの身近な植物や、温泉、ミネラルウォーターなどに含まれることがわかっています。

有機ゲルマニウムの効能

免疫力が低下すると、ガンや感染症が発生しやすくなります。しかし免疫力が高まりすぎても病気になります。白血球が暴走し、組織を障害してしまうのです。アトピー性皮膚炎も免疫の高まりすぎで発生します。有機ゲルマニウムにはこうした免疫の暴走を抑える力があります。有機ゲルマニウムは、免疫力が衰えているときは、それを高める方向に働く一方で、免疫力が高まりすぎているときは、それを鎮める方向に働きます。そのため免疫の暴走を抑える有機ゲルマニウムは、アトピー性皮膚炎の予防と解消に最適です。

バストアップナノカプセル、バストの悩みから解放される幸せを味わってほしい。そんな願いが、込められています。

・冷え性改善、肩こり

ゲルマニウム温浴を何回か行っていくうちに新陳代謝がよくなり、汗をかきやすい身体に変化していきます。汗の出方もこれまでとは変わっていきます。そうなると、血行がよくなり、肩こりや冷え性が改善されていきます。

その他効果色々...

・ウイルス感染を強力に防止する
・免疫細胞を活性化し、インターフェロンを誘発する
・抗癌作用及び顕著な延命効果がある
・風邪の予防
・更年期障害
・生理不順、生理痛、頭痛、偏頭痛、歯痛
・精神障害、ストレス解消
・指先の冷え、神経痛
・糖尿病、高血圧症、生活習慣病肌あれ、乾燥肌改善
・血行障害、打撲、捻挫
・便秘解消
・ストレス解消
・腰痛、関節痛、神経痛
・眼精疲労、頭痛、リウマチ
・有機ゲルマニウムには強い鎮痛作用がある
・気分の落ち込む鬱(うつ)症状を改善する
・血圧調整作用がある
・慢性間接リウマチを改善する
・骨粗鬆症の原因となる骨量現象を防止する
・花粉症の改善
・細胞活性効果による美肌効果
・便秘解消
・ストレス解消
・腰痛、関節痛、神経痛

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